LIFERARY

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貯金が増えた!わが家の家計管理の仕方

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先日、もらえる年金の試算をしたつながりで現在の家計管理の仕方を記録したいと思います。

わが家の家計簿の事情

わが家は結婚当初から家計簿をつけています。

収入が少なかったのでしっかり支出を把握して無駄遣いをしないためにつけ始めました。

家計簿をつけていると残金を把握出来るので赤字は防げましたが、貯金はなかなか貯まりませんでした。
そして見返すことなんてない割に、つけるのに時間がかかります。

 

でも、家計簿をつけている安心感のようなものがあってか、危機感は薄くしっかりと見直しをしたのは息子を妊娠をしたとき。

どうしたら貯金が出来るようになるのか。
どうしたら時間をかけずに家計を管理できるのか。
と話合いやっと今の家計簿に落ち着きました。

無駄遣いを減らしたうえで、現在のわが家の家計で心がけているのは、
毎月の支出のばらつきを極力なくすこと
予算をしっかりたてること
夫にも分かりやすくすること
です。


収入も支出も毎月ばらばらだから、何にいくら使ったかを確認しなければなりません。

ばらつきを極力なくして、予算をしっかりたてたうえで、予算内でやりくりできれば買い物の都度、家計簿をつける必要はなくなりました。

 

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ばらつきを極力なくすためにやっていること


収入

毎月頂くお給料、ボーナスは~数万円単位でばらつきがあるので、1番少ないお給料で予算を組んでいます。
予算より多ければ貯金へ回しています。

光熱費

光熱費は季節によってばらつきがあり、電気は夏と冬、ガスは冬に特に高くなります。
光熱費が高い時期に家計が苦しくなるのを防ぐためにも、1年間で使ったガス、電気代を平均を出し、少し多めの金額を月々積み立てていきます。

例えば、ガス代金の去年の平均が5,500円だった場合、少し多めの6,000円を毎月積み立てています。

積立を始める月が光熱費が高い月だとすぐに残高不足になってしまうので注意が必要です。私は最初の月だけ貯金から10,000円を余分に入れて後は毎月同額(上の例の場合は6,000円)を入金しています。

 

まとめ買いするものなど

日用品やオムツなどは約2ヶ月に1度まとめ買いをしています。
まとめ買いをした月としていない月ではやりくり費に差が出てしまうので、項目を決めて毎月一定額を積立てています。

積み立てている項目は日用品、子供(オムツや服)、まとめ買い食費(ネットでまとめ買いする調味料、米、パン材料など)、医療費、交際費、服食費、旅行です。


月内のやりくり費

食費、外食費、レジャー費は月内でやりくり。

レジャー費を使い過ぎて食費が足りないという事がないよう、食費はあえて独立させています。
子供も小さいし食を大事にしたいので、食費は削りません。

食費は1ヶ月の予算を5で割って1週間ごとに予算内でやりくりするようにしています。

あまった分は瓶に入れて、月末に口座へ。
少し高めの欲しいものを買う予算に回しています。

今欲しいのはストウブ。

 

年払い

車検や税金、季節のイベントや行事などもあらかじめいくらかかるかを予想して月々積み立てています。
必ず払う必要のある車検や税金、保険料などと、
自分で節約可能なイベント、行事費は分けて積み立てています。

 

積立かたについて

これらの積み立てはなるべく毎月のお給料で積み立てていくのが理想なのですが、始めはボーナスと併用して積立てはじめました。

でもボーナスが少ない会社なので、ボーナスは全額貯金へ回したいと考え、通信費などの固定費を削減した結果、なんとか月内のやりくりだけでやっていけるようになりました。

 

図にまとめるとこんな感じです。

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予算の立て方

予算は少し多めにとってやりくりしてみて、固定費など削れそうなところを少しずつ削ってきました。数ヶ月かけて使いながら少しずつ修正してきました。

月単位だけでなく、年、数年単位でも支出を予想して立てています。

数年単位でかかる支出

○住居費(修繕・リフォーム・地震保険)
○車買替、修理
○家電買替、修理
○学費
○老後生活費

それぞれ何年頃にいくら必要なのかを数十万単位で書き出して少しずつ貯めています。
Excellで表にして、夫にも説明しやすくしました。

車を買い替える時もこの表に基づいて、○○年くらいに○○円くらいの車を買うのが妥当だと思うと提案すると納得してもらえました。

年単位

年単位の支出は「年払い」として管理。
こちらもこんな感じでA4の紙1枚にまとめています。

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予想外の出費があれば欄外に記入しておき、年末に修正して来年の予算をたてています。
基本的に自動引き落としなんですが、税金は払いにいかなければならないので、私に何かあった時でも夫に分かりやすいよう、印刷しています。

月単位

こちらもExcellで。
(金額はダミーです。念のため。)

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(積立ている部分の表記方法:
例えば今月のガスの請求が3,500円でも、8,000円でも、この家計簿上は積み立ててている平均額6,500円として計上しています。)

 

予算は固定なので、毎月お給料日にやることは下記の5つ。

○お給料を入力
○予算より多いお給料を貯金へ
○貯蓄額を更新
○家計簿を印刷
○現金で使う分をATMからおろす
○口座振り込みをする

口座振り込みの一部は住信SBI銀行の定額自動振込サービスを利用しています。
登録をすると「毎月○○日に○○銀行へ○○円振り込み」してくれるのでとても便利です。
振込手数料は利用状況に応じて最大月15回まで無料になります。
www.netbk.co.jp


貯蓄額は家の住み替えを考えて始めてから毎月家計簿内に記載するようにしました。

増えるのは月数万円ずつですが不思議とモチベーションがあがるようになりました。

 

さいごに

家計簿を見直してから家計簿をつける時間は各段に減り、貯金出来る金額は増えるようになりました。

予算をたてるのに時間はかかりましたが見直してよかったと思っています。

でも現状で満足せず、都度見直ししていきたいです。

 

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